【業者に頼む場合の注意点】

営業と話し合う

業者に頼んで引越しをする場合、どういった点に注意して選ぶと良いでしょうか。
まず、最初の見積もりは営業担当が来ることがほとんどでしょう。
この営業とよく話をすることが大切です。

どういった風にすると安くなるか、
こういった要望があるのだけど…などなど、
色々と話して相談にのってくれることは大切なポイントです。

【営業と作業員】
ただ、まれに営業と作業員で確認のずれがあることがあります。
事前に「こういった内容でお願いしていましたよね?」という確認をしてみるのも良いでしょう。
たまたま前日に連絡したら、こちらが話していた内容が伝わっていなかった、ということもあります。
また、作業員が到着してから内容を確認する業者はしっかりしてるところでしょう。
先に述べた連絡の行き違いを確認しているということです。

【荷物の破損】
作業員もプロではありますが、人間です。
まれではありますがぶつけて傷をつけてしまうこともあります。
そういったことをできるだけ防ぐように、
作業前には、絶対に傷つけないでくださいね、といっておくとよいでしょう。
高価な物があれば、「これは特に高いので、もし壊れたら弁償してもらいますからね」などと、ちょっと脅かすというくらいでもよいかもしれません。
保険に入っていない場合、壊しても結局弁償せず、という業者も中にはあります。

【服装】
大手の作業員であれば、新居に入る前に靴下を交換するところも少なくないです。
なぜなら、新しい家に引っ越すのに汚い靴下で足跡をつけてほしくないですからね。
もし、ちょっと汚い格好をしてきて新居にもそのまま入ろうとしたら、遠慮なくクレームとして言って良いでしょう。

【作業員への気遣い】
引越し作業というのはとても大変です。
自分が大変でできないことをやってもらうので、仕事で慣れている作業とはいえ作業員にも疲労がたまります。
なので、不満があってもあまり怒りすぎずに優しく接するのも事故等を防ぐポイントです。
作業前に「大変ですけど、頑張ってくださいね、よろしくお願いします」というだけでも、
作業員のモチベーションはあがり、その家に対する認識は引きしまるでしょう。
お金に余裕があれば飲み物位は出してもよいかもしれませんね。

【引越業者に頼んだら】
業者に頼んだら、お金を払っているので当然気になるところは指摘してもよいですが、
こちらも手伝ってもらっている、という認識を忘れないようにしましょう。
そうすることで、後々トラブルがあっても解決しやすくなったりします。

引越しで悩むあなたへ