【気をつけよう!引越しのトラブル口コミ<事例を紹介>】

ここでは実際に引越業者と起こったトラブルの口コミを紹介していきます。
いずれも参考になる事例ばかりなので良く読んでおきましょう。

 

事例1:見積もり時に置いていくダンボールは要注意!!(40代・女性・主婦)

見積もりの時に業者が置いてった段ボール、うっかり使ったら大変なことになりますよ。「他にも見積もり頼んでいるので、お願いするときには改めて連絡します」って言ったら、「一応段ボール箱置いていきますね」って、勝手に置いて行ったんですけどね。

 

相見積もりしてたところの方が安くなったから、段ボール置いてったところに断りの電話入れたら、「うちが置いて行った段ボール箱は返してくださいね。使ったなら、その分の代金をいただきます」って言われました。もちろん、段ボール箱は使ったりはしなかったので、当然回収してもらえるんだと思って、「じゃあ、取りに来てください」って言ったんですけど、なんと向こうは私に会社まで持って来いって言うんです。「こちらとしては、ご契約いただけるものと信じて置いて行ったわけですから、他社と契約されたなら、ご自身で当社まで返却するのが筋でしょう」なんてもっともらしく言われたんですよ

 

すごく腹が立ちました。でも、軽自動車で運べる量じゃなかったし、もし宅配で送るとしたら、枚数がかなりあってすごい値段になってしまいそうだったから、仕方なく段ボール置いてった方の業者に頼むことにしました。おかげで、引っ越しが終わるまでずっと嫌な思い引きずりましたよ。あれって、サービスじゃなくて、断りにくくするための手段だったんですね

 

事例2:保険は紛失時には適用されません!!(30代・男性・会社員)

荷物って壊れたりすることはあるって聞いていたけど、無くなってしまうなんて想像していませんでした。仮にも引っ越しのプロなんだから、ちゃんと届けてくれて当たり前だと思っていたし。壊された場合には保険が適用されるってことだから、無くなったのも保険が効くんだと思ったのに、紛失に関しては保険が効かないって話です。

 

調べてみたら、壊れたときでも、物によって保険が効かなかったりするらしいですし、業者によっても違うってことだったので、ちゃんと立会いして壊されないようにしていたんですけど、まさか無くなってしまうとは。しかも、保険が効かないってどういうことなんでしょう。

 

仕方がないので、警察に盗難届を出しました。引っ越し中に盗まれたのかもしれないってことで。でも、物によっては紛失したことを証明するのは大変だと思います。私の場合、新居に着いたら、真っ先に無くなっては困るものから開けて行って確認したので、業者のスタッフも納得してくれましたけど、下手すると、最初から無かったということにもされかねないので注意が必要だと思います。本当に貴重なものは、業者任せにせずに自分で動かさなきゃダメですね。

 

事例3:無料だと思ってたのに勝手に料金が追加されてた!!(20代・女性・会社員)

前もって、引っ越し業者に、何ができて何ができないのかを細かく聞いてチェックしておかないといけませんね。今回つくづく感じました。依頼する予定の無かった物を当日運んでもらわなければならなくなって、無料だと思って頼んだら、黙って料金が追加されていました

 

できると思い込んでいたことができなかったり、逆にできるわけないと思っていたことが、オプションで用意されていたり、引っ越し業界ってどんどんサービスが変わっているし、業者によってもずいぶん違うみたいです。

 

<まとめ>

いずれも本当にひどい話ですが、実際に起こった話で自分が引越しをする際に起こらないとも限りません。ただ、このような事例を事前に知っておくことで対処がしやすくなると思うので忘れないよう頭の片隅に記憶しておくようにしてください。

 

特に『重要な物は自分で運ぶ』ことや『ダンボールは安易に受け取らない』ことが重要ですね。

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